暑い夏、毎日欠かせないエアコン。でも、「なんとなく空気がにおう」「子どもが咳をするようになった」そんなことはありませんか?
実はそれ、エアコンクリーニングが必要かもしれないエアコン内部の汚れが原因かもしれません。
エアコンクリーニングを怠った場合、エアコンの内部には、ホコリやカビ、花粉などがたまりやすく、放っておくとそれが冷風と一緒に部屋中に広がってしまいます。特に小さなお子さんは、大人よりも空気の影響を受けやすいため注意が必要です。
エアコンを清潔に保つための夏の習慣3つ
① 2週間に1度はフィルター掃除
フィルターにホコリがたまると、冷房効率が下がるだけでなく、カビの温床に。エアコンクリーニングとして掃除機で吸い取るだけでも効果的です。
② 冷房使用後は送風モードで内部乾燥
冷房使用後は内部に湿気が残ります。送風モードや内部クリーン機能を使うことでカビの発生を抑えられます。こうしたエアコンクリーニングで清潔を保つことが非常に重要です。
③ 年に1度はプロのクリーニングを
家庭では届かない奥の部分まで、プロの手で徹底洗浄。目に見えないカビや菌もスッキリ除去できます。
きれいなエアコンは、冷房効率が上がって電気代の節約にもつながります。さらに、室内の空気がクリーンになることで、子どもたちの健康を守ることができます。
「安心して夏を過ごしたい」「子どもにキレイな空気を届けたい」
そんなご家庭こそ、エアコンクリーニングを習慣にしてみてくださいね。
今年の夏は、家族みんなが笑顔で快適に過ごせるように、エアコンもすっきりキレイに整えましょう♪
